2008年11月05日

東京 芝2500m コース分析

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アルゼンチン共和国杯が行われる東京 芝2500mについて考えます。
コース形態はこちら

坂の途中からのスタート。

スタートしてから最初のコーナーまでの直線が長いため、ペース落ち着かず、先行勢には苦しい展開になりやすいことが最大の特徴。

坂を挟むこともあり、かなりのスタミナが要求されます。

去年のアルゼンチン共和国杯の連帯馬は、1着アドマイヤジュピタ、2着トウカイトリックと長距離実績のある馬でした。

また、ペースが速く馬群が縦長になることが多いので、外枠でもそれほど距離のロスは起きません。枠順はほとんど無視していいような気はします。

最後の直線は府中名物525mの長い直線。

途中に坂があることもあり、逃げ馬が押し切るのは至難の業。実際東京2500mで行われた重賞では今年の目黒記念でホクトスルタンが勝つまで逃げ馬は(0.0.0.11)という惨状でした。

長距離で直線が長いことから紛れも起こりにくく、底力が要求されるコース設定のため、人気馬が人気通り活躍すことが多いようです。

本命党にはありがたいコースかもしれません。



【結論】
とにかく逃げ馬にはきついコース。差し馬を狙うのが無難でしょうか。

長距離実績のある人気馬は素直に信頼して良いと思います。


ここから考えるとアルナスラインは鉄板かもしれませんね。

逆にこれまでスローペースからの上がり勝負しかしていない●●●●●●は危険かもしれませんね。

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【参考データ】
※レース数が少ないのでそれ程信憑性はないです。
■枠番別 複勝率
・1枠 0.35
・2枠 0.18
・3枠 0.17
・4枠 0.26
・5枠 0.16
・6枠 0.28
・7枠 0.08
・8枠 0.11

■脚質別 複勝率
・逃げ 0.20
・先行 0.24
・差し 0.32
・追込 0.19

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posted by 象乳 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コース考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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