2010年02月11日

京都 芝1800m コース分析

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今日はきさらぎ賞が行われる京都 芝1800m(外回り)について考えます。
コース形態はこちら

向こう正面のポケット部分からスタート。
その後3コーナーまで912mの長い直線が続きます。

3コーナーの坂を上るところで一旦ペースが落ち着く傾向があります。
そのため1600mの外回りコースと比較すると、逃げ馬の好走が目立つことは覚えておくべきポイントでしょう。

4コーナーは下り坂を利用し、スピードがのった状態で回ります。そのため馬群が外に振られバラけやすく、内に包まれにくいのが特徴。

また直線を向いたところで内回りコースと合流するため、最内で包まれていてもほとんどの場合、抜け出せます。

ゴールまでの直線は平坦で約404m。スピードに乗った状態で直線を迎えるので、上がりは早くなる傾向。またペースが上がる3コーナーから息の長い末脚も求められます。

最初の直線でペースが速くなること、コーナーが少ないため逃げ馬は脚を溜めにくいこと、の2点から逃げ馬には厳しいコース設定。差し馬の台頭が目立つのが特徴でしょうか。


【結論】
末脚のしっかりしている先行馬を狙うのが基本。1600mほど差しが決まりにくいことに注意。


今の時期の京都は内が荒れて、イン差しが決まりにくい傾向があるため、無難に外を回してきそうな先行馬を狙いたいところ。

前走で同じ京都1800mを4番手から差し切った●●●●●●は期待できるように思います。

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【参考データ】

■枠番別 複勝率
・1枠 0.28
・2枠 0.27
・3枠 0.21
・4枠 0.23
・5枠 0.18
・6枠 0.18
・7枠 0.20
・8枠 0.23

■脚質別 複勝率
・逃げ 0.39
・先行 0.29
・差し 0.26
・追込 0.18

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posted by 3着管理人 at 02:35 | Comment(0) | コース考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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