2008年07月18日

安藤勝己 考察

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笠松競馬から中央競馬へ移籍した安藤勝己騎手。

現在地方出身の騎手が活躍していますが、その道筋を作ったのは安藤勝己騎手といっても過言ではないでしょう。

今回はそんな安藤勝己騎手について考察します。

【複勝率】
・全騎乗馬の複勝率:0.50
・1〜3番人気馬の複勝率:0.57

騎手人気による過剰人気を考えれば、50%は非常に優秀な成績(武豊騎手は49%)。信頼できる騎手であることは間違いない。


【コース別 複勝率】
・札幌 0.55 (60)
・函館 0.51 (99)
・福島 0.33 (3)
・新潟 0.00 (5)
・東京 0.46 (92)
・中山 0.48 (25)
・中京 0.62 (13)
・京都 0.52 (153)
・阪神 0.50 (117)
カッコ内は騎乗数

札幌での数字が若干良い程度で、後は大体50%程度。

東京コースは京都・阪神と比較するとやや割引か。また中山での騎乗経験が少ないことも気にかかる(これは意外でした)

※福島・新潟・中京は騎乗数が少なすぎるため、データとしての信憑性は低いです


【芝・ダート別 複勝率】
・芝:0.47
・ダート:0.55

ダートの方が信頼できるというのは予想通り。元笠松だけあってパワー方の騎手であることを示していると思う


【クラス別 複勝率】
・OPEN :0.40 (91)
・1600万:0.33 (36)
・1000万:0.45 (88)
・500万 :0.54 (148)
・新馬/未勝利:0.57 (204)

新馬・未勝利および500万下の成績が高い。OPENは平場ほど信頼が置けない模様。

1600万下の成績が悪いが騎乗数が少ないことからそんなに意識することはないと思う。


【結論】
芝・ダートともに上手い騎手であることは間違いないが、ダートのほうが信頼度は高い。

主戦場としている関西と比較すると、関東はやや成績が落ちる。

「OPENより平場のほうが成績が良い」ことには要注目

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posted by 3着管理人 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 騎手考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

武豊 考察

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若くからして天才と呼ばれる武豊騎手。代表的な騎乗馬としてはディープインパクトやスペシャルウィークがあげられます。

今回はそんな武豊騎手について考察します。

【複勝率】
・全騎乗馬の複勝率:0.49
・1〜3番人気馬の複勝率:0.57

人気馬に騎乗することが多いとはいえ、49%は非常に優秀な成績。常に人気するために妙味は小さいが、信頼度は高い。


【コース別 複勝率】
・札幌 0.43
・新潟 0.38
・東京 0.50
・中山 0.42
・中京 0.50
・京都 0.48
・阪神 0.47
・小倉 0.62

小倉を得意とし、新潟はやや苦手か。中央競馬場では中山競馬場の成績が若干落ちる。


【芝・ダート別 複勝率】
・芝:0.49
・ダート:0.49

芝の方が成績は良いかと思っていたが、意外なことに芝・ダートでの差はあまりない模様。


【クラス別 複勝率】
・オープン:0.40
・1600万:0.43
・1000万:0.39
・500万:0.43
・新馬/未勝利:0.60

新馬・未勝利の成績が以上に高い。(ほとんど買わないからあまり関係ないけど・・・)


【結論】
特に不得手とする条件はない模様。

「小倉の成績が良いこと」、「新馬戦・未勝利が得意なこと」は覚えておいて良いかも。

落ち目と言われることもあるが、依然として信頼できる騎手であることは間違いない。

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posted by 3着管理人 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 騎手考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする